真ちゃん奮戦記

一念発起

岡本真一君、彼は過疎化の進む吉野に、多くの人が見失った大切なものを見出そうと決意した勇気ある青年です。
彼の部屋は改装後29年経って居まして、突き板張りのフロア-を使用してあるのですが、湿度が高いせいも有りまして、4・5年前から床がふわふわの状態になって居り、改装直前には下地の根太の位置が足で触って分るぐらいの状態にまで進んで居りました。

彼が学生生活を送っている間は暫く空き部屋になっていて、彼も改装など考え無かったようですが、吉野に腰を落ち着ける様に成ると気になりだしたようで、「おっちゃん床張り替え様と思ってるね」と言い出したと思ったら、若者の勢いはすごいもので、1ヶ月もしない内に、自分で床と壁の一部を めくってしまって有りました。
下の写真
 「大丈夫こつが分れば、何も難しい事無いで、ついでに床暖房もしたらどうや」と彼には言いながらも少し不安に成って来ました。

一念発起01
一念発起02

> 真ちゃん奮戦記 その2-計画-

真ちゃん奮戦記一覧

その1-一念発起-
その2-計画-
その3-現状-
その4-手順-
その5-床板施工-
その6-枠材-
その7-壁板施工-
その8-押入れ天井-
その9-入り口床板-
その10-仕上(巾木・隅木)-
その11-完成-