社長ブログ

春の嵐 :2018年3月 8日

今日は朝から台風のような強風が吹抜け

昼からは雨が降り始め

風と相まって横殴りの雨になりました

春の嵐

今年の2月は例年にない低温で

おまけに強烈な北風が吹抜けました

北風やきょうのような横殴りの雨は

仕事のやる気をそいでしまいます

早く風呂に入りたい

 
 

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コーヒーの数 :2018年3月 7日

ふと思いついて写真を撮りました

弊社では休憩時間に職員さんにコーヒーをお出ししています

何せ田舎の不便な場所にあり 近くのコンビニまでも4・5キロ離れているため

ちょっとした買い物が出来ません

最近午後の休憩にはちょっとした駄菓子も加わるようになりました

少し甘いものを口にすることにより 夕刻までスタミナが持ちます

コーヒー

今年になりコーヒーカップの数が少し寂しくなりました

昨年の暮れまでは倍近くあったのに

いろんな事情が重なったと言え

少し寂しいです

何倍もの数を出せることを願って頑張っています

 
 

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桧のパッチワーク :2017年2月 5日

sep30tenri2sep30tenri3

いきなり 写真です

しかもガラケイで撮影したので画像もよろしくありませんが

以前のブログに掲載していた写真を再び掲載しております

奈良県内のある教会の 廊下床板の写真です

何百年もの年数のいった桧板を敷き詰めた廊下が 延々と続いておりますが

所々に写真のような パッチワークのような埋め木が施されております

おそらく抜け節の跡を 大工さんが形状に応じて同様の材から埋め木を切り出し

穴埋めをしたのでしょう

sep30tenri1

埋め木を施された材にも そうでない材にも

同じ年数を経過してきた材料の持つ味わいを同様に感じることが出来ます

木材には(特に長年数を経過した木材には特に)抜け節のような

人が何らかの手を加えないと 使用するときに支障が出る欠点が多くあります

弊社のフローリングにも多くの埋め木を施しております

無節のように埋め木をしなくて済む材料も 埋め木を施した材料も

同じ年数を経てきた材料で有ることに変わりなく その味わいにも

調湿効果や香り暖かさ などの機能にも変わりがありません

木と向き合う場合には この教会のような おおらかさを持たなければ

ならないのでは?

 
 

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腰板セット土壁への施工写真 を送って頂きました :2017年1月24日

腰板セット2(上小節)の施工例です

昨年暮れにご購入いただきました お客様からお写真をお送りいただきました

 

腰板セット上小節1

この度のお客様も真壁づくりの柱と柱の間の土壁の上に取り付けておられます

聚楽仕上げの壁とお見受けいたしますが

この腰板セットの特徴は下地材をボード用の両面テープと

接着剤で固定する仕組みなので

下地材が壁面にしっかりと固定できるかどうか気がかりでしたが

どうやら問題なく取り付けいただけたようです

 

下地材さえ接着することが出来れば

多少凸凹した壁であれ コンクリートのようにまったく釘の利かない壁で有れ

大抵の壁に施工することが出来ます

腰板セット上小節2

腰壁の取り付けで一番手間のかかるところは

端の部分(今回の場合は柱との接点)の腰板を 壁の余白に合わせて

巾をカットする事 そしてその板を隙間なくはめ込むところです

その作業を簡単にするためにI字型部材やL字型部材をご利用いただくのですが

こちらのお客様の場合には その必要もなくまったく隙間なく取り付けされておられます

腰板セット上小節3

ご夫婦で取り付けされたとのことですが

初めての方でも 大工さん顔負けの作業が出来るものなのだな と改めて教えて頂いた次第です

 
 

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桧の節 大きいのと 小っちゃいの :2016年12月17日

桧フローリング一等(節有)の写真です

同じ原木で製材した製品でも製材した部位によって

全く違った雰囲気になります

写真 1

fe27hinoki2

写真1(fe27hinoki2)は原木の芯に近い部分で製材した商品で

沢山の小さな節があります、これはこの部分が成長の先端であった時に

沢山の細かい枝が有り、盛んに光合成をして成長していた時の名残です

写真 2

fe27hinoki3

写真2(fe27hinoki3)は原木の表面に近い部分で製材した商品です

樹高が伸び成長の先端部がさらに上部に移るにつれ

細かい枝が枯れ落ち幾らか残った枝が成長してますます太くなった結果です

桧の大節は木曽桧の民芸品に見られるようにうまく加工すれば

光沢のある大変綺麗なものです

弊社ではこの大節をうまく加工しフローリングの意匠として

生かしていきたいと思っております

 
 

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