真ちゃん奮戦記

現状

フローリングの状態
部屋の隅や湿度のそんなに高くない場所は、確りとしていますが、部屋の中央で人の活動が激しい場所や湿度の高い場所のフローリングはかなり柔らかく成っていまして、ひどい状態の物は、はがす時にラミナーが剥離して写真の状態に成りました。

現状01

根太・大引
根太は30㎝間隔に入っておりまして、材料は、米桧でアメリカの木材ですが、幸い,シロアリの被害や腐れも全く無く手直し無しに使えました。
大引は写真の様にホゾ穴で分るように解体時の古材の使いまわしで、古い材料は、チョウナで仕上げた跡があり、江戸時代に建てられた蔵に使用されていた材料のようですが、こちらの方も損傷が無く手直しの必要が有りませんでした。

現状02


写真の通り真っ赤に錆びて、抜くのに苦労した様です。抜ききれない物はそのまま根太の中に叩き込んでいました

現状02

> 真ちゃん奮戦記 その4-手順-

真ちゃん奮戦記一覧

その1-一念発起-
その2-計画-
その3-現状-
その4-手順-
その5-床板施工-
その6-枠材-
その7-壁板施工-
その8-押入れ天井-
その9-入り口床板-
その10-仕上(巾木・隅木)-
その11-完成-