社長ブログ

土足厳禁 :2016年3月27日

28年3月休憩室17

半端な長さの材料をそのまま使用することは ロスを少なくすることもありますが そう言う材料を使用することにより 小口のつなぎ目をずらすことができます (上写真)

1列目と2列目の縦継の位置が重なっておりません

28年3月休憩室18

せっかくの 無垢フローリングですので 土足厳禁といたしました

靴脱ぎ場を外に取り付けることができませんでしたので 入り口にフローリングのない部分を設け靴脱ぎ場といたしました

28年3月休憩室19

少し作業が進みました

 
 

| コメント (0)

シェイクハンド :2016年3月26日

次に床の取り付けを行います 並べ始めの部分は 床全体の巾を測り 並べ始めと並べ終わりの床板の幅が同じような 寸法になるように計算して 巾をカットします

フリー実(名前がしっくりこないので これからはシェイクハンドと呼びたいと思います 組み合わせたときの形状がなんとなく 握手した時の 手に見えませんか)の凸実の一部をカットしたところです (下写真)

28年3月休憩室12

カットした 面と小口面にL字型部材をはさみながら 並べてゆきます 下写真

28年3月休憩室1328年3月休憩室15

並べ方は 凸実を並べ初めの部分(壁の方向)に向け 張り続ける方向に 凹実の部分を向けて並べます 下写真のように 並べたフローリングの凹実に 次のフローリングの 凸実を斜めにはめ込み 組み合わせていくからです

28年3月休憩室16

1列目を並べ終えて カットした半端な部材を 2列目の 並べ初めに使用しました

 
 

| コメント (0)

エラスチロン :2016年3月21日

置くだけフローリング 取り付け手順その1

置くだけフローリングを敷く前に 下床を傷つけないように また床と軋み音が出ないように 弾力性のある敷物を 敷き詰める必要があります

今回はたまたま 在庫で有った半端な寸法のエラスティロンを利用致しました28年3月休憩室10

下写真の通り 一面に敷き詰めます

28年3月休憩室11

次は この上にフローリングを敷き詰める作業です

 
 

| コメント (0)

置くだけフローリング 厚板タイプ :2016年3月15日

今回使用いたしました 置くだけフローリングについて少し説明させて頂きます

DIYのコーナーに商品説明をしておりますが 重ねて説明させて頂こうと思います

このたびの取り付けでは 下写真の二種類の部材をを使用致しました

28年3月休憩室4

右2枚がフローリングで(フリー実)と名付けております コンクリートの上など釘が効かない場所にでも 自由に設置ができるという意味を込めて 名づけましたが あまりしっくりとした名前ではないと反省しております

左二本がL字型部材です 隅の部分 壁との境に取り付けます

このフローリングの特徴はした写真の通り 凹実に凸実を斜めにはめ込むことにより 連結することができることです したがって釘を使用することのできない場所にでも 比較的簡単にフローリングを設置することができます

28年3月休憩室8

小口面の連結は エンドマッチと言いまして 凹実と凸実をはめ込むことで繋ぎ合わせる仕組みになっております した写真

28年3月休憩室7

次は 施工手順について 書いてゆきます

 
 

| コメント (0)

コンテナハウス で休憩室 :2016年3月14日

従業員の皆様には 長らく休憩室なしで ご辛抱頂いたのですが

工場の一画にスペースが空きましたので コンテナハウスを購入し

狭いながらも 休憩室として利用して頂くことに致しました

28年3月休憩室128年3月休憩室2

が しかし

余りにも 中が殺風景なものですので 材木やらしく木で内装をすることに致しました

こんな時 弊社には役に立つ商品がございます

まずは 置くだけフローリングです

断熱効果もあり 冬も足元が冷えにくいように35㎜厚フローリングを 取り付けることに致しました

昨日 午後から私一人で取り付けいたしました

28年3月休憩室3

写真を撮りながら 3時間程度で仕上げることができました

スムーズに取り付けできたのは もちろん商品の使いやすさが一番の理由ですが(自己満足)

コンテナの内部は まったく出入りがなく完全な四角な床面ですので 細かなカットも必要なかったこと

また 長さや巾のカットも 工場の機械を使用することができた

ということも大きな理由の一つです

一般の住宅で手動の機械を使って作業すると もう少し時間がかかるかもしれません

しばらく 施工の様子を順を追って掲載させて頂こうと思います

 
 

| コメント (0)